トヨタ『MIRAI』発売1ヶ月で1500台の受注!燃料電池特許無償で提供?

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トヨタの燃料電池車『MIRAI』が発売されて
約1ヶ月が経過しますが、
その受注台数が
1500台という驚きのニュースを掲載致します!^^

 

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『MIRAI』納車は数年待ち?

『MIRAI』の当初の
予定販売目標台数は、400台とのこと。
しかし、
その4倍近くに当たる1500台の受注が殺到したようです!

全国的に見ると、
東京で約250台、
福岡で140台、
神奈川で120台と、
水素ステーションが設置されている都道府県では、
やはり予想以上の受注が入っているようです。

 

『MIRAI』は、
水素タンクや燃料電池など新システムを多用していることから、
生産に時間が掛かり、
台数にも限りがあるようで、
現在申し込んでも納車まで数年待ち(2〜3年)
となる可能性が高いとされています。

想定を上回る受注にプラスして、
今夏から米国への輸出も開始されるとの情報もあり、
生産能力とされている年700台の3倍の2100台
目標に増産される見込みだそうです!

 

 

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燃料電池車導入期の特許を無償提供!?

 

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トヨタは、
燃料電池車FCVの普及に向けた取り組みとして、
トヨタ独自で保有している
約5,680件の燃料電池関連の特許を無償で提供すると発表しました!

 

FCV導入初期段階では、
燃料電池車の普及を優先させ、
自動車メーカーと
水素ステーション普及を進めるエネルギー会社との
協調性を重要視するとの見解。

 

具体的な内容は、
燃料電池スタック、
高圧水素タンク、
燃料電池システム制御
などに関する特許を、
市場導入初期(2020年)まで無償提供としているようです。

 

また、
水素供給などインフラ設備の導入に関しては、
水素ステーションの早期普及を優先して、
特許を無期限で無償提供するとしています。

 

 

次世代の主要コンセプトである
「燃料電池車の普及」
を使命とするトヨタが、
驚きの特許無償提供を実施することで、
新規参入による関連市場の活性化や、
早期のインフラ完備も現実的なものになりそうです!

 

 

このトヨタの特許無償提供によって、
燃料電池車が私たちの生活の一部に溶け込む日は
そう遠くはなさそうですね!
さすがトヨタ!!って感じです^^

今後も燃料電池車『MIRAI』の情報を追いかけたいと思います!^^

 

 

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