次期スープラ2018年にBMWとのコラボで待望のデビューか?

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2018年に待望の次期スープラがデビューする
という情報を掲載致します!^^

 

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時期スープラの全体像は?

2018年に次期スープラが発売されるとの情報が濃厚になっており、
BMWとの共同開発でデビューとの情報が有力視されているようです!

今度のスープラは、
アルミのシャーシとカーボン繊維を用いた超軽量ボディを採用するとのことで、
BMWのZ4と共通のプラットホームが使用されるようです。

 

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エンジンもBMW製との情報もあり、
現在での予想は、
2L直4エンジンと3L直6エンジンが導入されそうです!
これにモーターを組み合わせたハイブリッド車として登場する可能性もあり、
低燃費と高出力を合わせ持つスーパーカーとなりそうです!

価格は、
現時点では、600万円〜900万円との予想がされています!

 

 

 

FT–1は新型スープラではない?

FT–1とは?

 

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Future Toyota–1の略。

2014年北米国際自動車ショーで、
クーペデザインコンセプトとして出展されたことで注目され、
次期スープラとの噂が報じられたモデル。

米国のCalty Designがデザインしたもの。
1967年発売の名車「トヨタ 2000GT」を彷彿させるモデルとして、
クラシックスポーツカーのようなスタイリングで話題となりました!

 

 

以前から次期スープラのコンセプトとして注目されていたFT–1ですが、
次期スープラのデザインはまた別のものになるとの情報が存在し、

ボディサイズも、
BMWのZ4と共通のプラットホームを採用することになると、
FT–1よりは小さくなるということです。

次期スープラは、
2シーターのクーペとなる可能性もあるようです!

 

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なぜBMW製なのか?

2011年より業務提携を開始したトヨタとBMWですが、
今回の新型スープラに関しては、
BMWのお家芸であるカーボンボディ
最新鋭のスポーツカー開発技術
そのまま提供してもらうことで、
コストの抑制や話題性を狙ったと考えられます!

 

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トヨタがBMWに求めるものは、
軽量ボディの技術スポーツカーの開発テクノロジーと言われています!
逆にBMWは、
トヨタの持つハイブリッド燃料電池車技術をうまく取り入れており、
両者の強みを活かした提携となっています。

 

その背景には、
以前掲載した米国のZEV規制(→記事はコチラ)が関係しているともいわれますが、
いずれにしても待望の新型スープラ国内導入、
是非実現してほしいものです!^^

 

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