太陽光発電の買い取り価格値下げ?!売電に関する問題

taiyoukouhatuden現在、急速な勢いで普及している太陽光発電ですが、

電力会社の『回答保留問題』というニュースをよく耳にします。

電力会社が太陽光発電で買い取る電気を制限し、売電価格を引き下げている

という印象が強いのですが・・・果たして詳細は?

 

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太陽光発電の売電とは?

太陽光発電の売電とは、

一般的に住宅の屋根に設置されたソーラーパネルから発電された余剰の電気を電力会社が買い取る余剰電力買取りと、

広大な敷地に設置された産業用の巨大な太陽光発電施設が売電する全量買取り

大きく2つに分かれるようです。

 

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売電金額の設定

売電金額は毎年変更されており、金額は下降傾向にあります。

ちなみに平成26年は、

余剰売電で37円

全量売電で32円だそうです。

余剰売電は10kW以下の太陽光発電で、
売電価格は売電スタートから10年間金額固定です。

全量売電は10kW以上の太陽光発電で、
売電価格は売電スタートから20年間金額固定

 

その後は現時点では未定ですが、

おそらく・・・

売電金額=買電金額

買電金額現在=25円くらい

 

ビックリした事実!それは、

売電金額は、
電気使用料で支払っている再エネ発電賦課金から全国民が負担しているということ!

再エネ発電賦課金って電気料金明細に書いてありますよ。
私達が負担してたんか〜い!
これは知らない人が多いと思われます。。。

 

現在問題点になっているのは、
10kW以上の全量売電、
すなわち産業用の太陽光発電システムの売電における
新規申し込みを保留にしていること。

(10kW未満の一般家庭には該当しない。)

一般家庭には直接関係ないことのような印象を受けますが、

太陽光発電はこれからどうなっていくんだー?!

 

 

まとめ

一般家庭設置の10kW未満であれば今後も申し込み可能であり、

産業用の10kW以上であれば新規申し込みは、今後難しい

さらに来年は売電金額がさらに減額され
太陽光発電の需要は減少していくでしょう。

これからつけようと考えている方々には嫌な展開ですよね><

爆発的に普及はしましたけど、
10年後にはまた太陽光発電のあり方は変わっているでしょうね。

技術がもっと発展してもっとすんごいのが出来てるのかな。

これからの動向に興味津々です^^

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