2016スイスジュネーブモーターショーでC−HRが出展!スペックは?

IMG_1373

2016年3月に開催された、
スイスジュネーブモーターショーで出展された
新型クロスオーバーSUV 『C−HR』
スペック気になる詳細についてまとめました!^^

 

スポンサードリンク

 

前回掲載した内容では、(→記事はコチラ
2015年のフランクフルトモーターショーで、
より市販化モデルに近いコンセプトの内容でしたが、
今回のスイスジュネーブモーターショーでは、
ほぼ市販モデル(欧州仕様)での出展ということで、
そのデザインやスペックも現実化されたもので発表されております!

 

IMG_1368

 

 

注目の外観デザイン!!

以前掲載した内容と重複しますが、
やはり予想されていた通り、
フロントマスクのデザインは、
流行の『キーンルック』仕様、
それに伴うアンダープライオリティーが盛り込まれた
かなり格好良いデザインとなっております!

さらにフロントマスクだけではなく、
テールデザインも先進的な印象を受ける内容であり、
かなり期待出来るエクステリアに仕上がっております!!

 

IMG_1369

< 主要諸元内容一部 >

全長 4350mm
全幅 1795mm
全高 1555(1565)mm

参考比較:新型プリウス
全長 4540mm
全幅 1760mm
全高 1470(1475)mm

 

 

スポンサードリンク

 

 

注目のスペック内容は?

今回発表された内容として、
注目されていたスペックですが、

大きく三つに分けて、

1.8Lハイブリッド車
1.2Lダウンサイジングターボ車
2.0Lガソリン車

の構成で市販化されるということで、
こちらもほぼ予想通りの内容で展開されそうです!

 

特に1.8Lハイブリッド車は、
現在人気沸騰中の新型プリウスの内容を取り入れた『TNGA』の採用や、
最大熱効率40%を実現したエンジンを採用するようで、
『燃費・乗り心地の良さ』という大きな課題をクリアしたSUVとして期待されます!

 

さらに、最近の主流となっているダウンサイジングターボエンジンの1.2L車は、
低燃費且つ俊敏性を盛り込んだ内容で展開されることが予想され、
価格次第ではありますが、売れ筋グレードとして多いに期待したいと思います!

 

その他、新型プリウスにも導入されている、
予防安全装置であるトヨタセーフティーセンスの導入にも注目が集まります!

内容は、ほぼ同一のようです。
クルマは勿論、歩行者にも反応する衝突回避システムである
プリクラッシュセーフティーや車線逸脱警報、
オートハイビームなど・・・

 

 

「Toyota Safety Sense P』

・プリクラッシュセーフティーシステム
(レーザーレーダー+単眼カメラ方式)
衝突時の被害軽減、衝突回避サポートシステム

・レーンディパーチャーアラート
車線逸脱警報システム

・オートマチックハイビーム
夜間の視界を自動確保
先行車や対向車を検出し、
ロービームとハイビームを自動切り替え

 

IMG_1372

 

今回のジュネーブモーターショーで発表された内容で、
『C-HR』の全貌がほぼ見えたように思われますが、
注目の国内市販モデルは、
2016年秋〜末にかけて発表!ということで、
待ちきれないユーザーも多いようです!!

今後も最新の内容が判明し次第、随時追加掲載したいと思います!!^^

 

関連記事***
2015フランクフルトモーターショーでCH−Rを公開!販売時期は?
2015年新型プリウスの気になる価格とグレードは?
2016年発売予定トヨタの小型SUV『C−HR』価格とスペックは?

 

 

スポンサードリンク

コメントを残す