新型プリウスPHV2016年に発売か?気になる詳細とスペックは?

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前回に引き続き、(→前回の記事はコチラ
2016年新型プリウスPHV発売の情報について掲載致します!!^^

 

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EV走行距離が大幅改良?!

新型プリウスが2015年末に発売され、
好調な売れ行きの中、
早くも新型プリウスPHVの発表が迫っております!!

今回の新型プリウスPHVは、
従来型のデザインのようにハイブリッド車と類似した内容ではなく、
新たな新型車として、
特にフロントデザインが一新されるようで、
その内容に注目が集まっています!

さらに、従来型では、
EV走行距離がフル充電で約20kmであったのに対し、
大幅改良され約60kmまで進化しているという点もポイントになります!!

 

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デザイン

 

アイコニックヒューマンテック

新型プリウスPHVでは、
一目でその存在が認識出来るユニークなデザインをモチーフに開発されており、
その内容がエクステリアに導入されています!

 

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先進イメージをもたらす4眼LEDヘッドランプ

フロントヘッドランプには、
4眼プロジェクター式LEDを採用しており、
アダプティブハイビームなどの先進技術が搭載されるようで、
新型プリウスとの差別化を図る内容となりそうです!

フロントデザインも斬新ですが、
リアデザインにも特徴が見られます!

一見新型プリウスと同形状のように見えますが、
後方視認性を重視したCFRP製(炭素強化樹脂)バックドアの採用や、
ハイマウントストップランプとリアコンビネーションランプが
一体化したかのようなテールデザインにも注目です!!

 

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縦型ディスプレイを採用した豪華内装装備も必見!!

新型プリウスPHVのインテリアスペックでは、
まず注目なのが、
縦型11.6インチの大型ディスプレイ(ナビゲーション)です!

 

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新型プリウスでは、
9インチナビなどの大型ディスプレイの設定が存在するようですが、
こちらは縦型の大型モニターであり、
広範囲の進行方向を確保する事が可能となるようです!
(EV車でシェアを急速拡大中のTESLAモデルの内装装備である縦型ビッグディスプレイを意識か?)

 

その他リアシートの設計では、
快適性を重視したセパレートシートとなるようで(4人乗り仕様)、
先に発売されたFCV『MIRAI』を彷彿させるようなデザインに仕上がっております!

 

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性能

 

大幅改良のPHVシステム

今回のフルモデルチェンジで特に注目されていたのが、
EV航続可能距離です!

従来のモデルでは、
EV走行約20kmであった為、
中・長距離ではハイブリッドシステムへの切り替えが必須でしたが、
今回のモデルチェンジでEV走行が約60kmと大幅に改善され、
EV最高速度も従来の100km/hから135km/hへと進化し、
よりユーザーのニーズへ近づいた内容で発表されています!

デュアルモータードライブシステムを採用することで、
従来ジェネレーターの役割のみであった発電システムを、
モーターとして利用することを可能にする内容のようで、
言わばモーター2個分のトルクで加速性能を向上させています!!

EV走行からハイブリッドへ切り替わった際にも、
新型プリウスと同等レベルの37.0km/Lという驚異的な燃費を実現するそうで、
最大熱効率40%の1.8Lエンジンや、
従来比約2倍のリチウムイオンバッテリーにより、
低燃費かつ静粛性を実現する充実の内容になっております!

 

 

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先進装備ソーラー充電システム

 

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新型プリウスPHVの機能の一つに、
注目のソーラー充電システムがあります!!

従来のモデルでは、
エアコン装備の一環としてソーラー充電の機能が存在しましたが、
今回の機能では、
その電力を駆動用バッテリーへ供給し、
駐車中は駆動用バッテリーの充電、
走行中は駆動用バッテリーの消費抑制という内容で設定されています。

充電環境がない場合でも太陽光さえあれば、
駆動用バッテリーの充電が可能という点に期待が高まります!!

 

 

 

主要諸元一部(新型プリウスPHV)

全長 4645mm
全幅 1760mm
全高 1470mm
ホイールベース 2700mm

 

参考:新型プリウス

全長 4540mm
全幅 1760mm
全高 1470mm
ホイールベース 2700mm

新型プリウスと比較すると、
全長のサイズが約10cm拡張されており、
それ以外はほぼ同一の寸法となるようです!

 

まとめ

 

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今回の発表の内容で新型プリウスPHVの内容がほぼ解明されておりますが、
従来型で販売が伸び悩んだ原因の一つであるハイブリッドモデルとの差別化が
はかられていると感じました。
特にEV走行の充電コストのメリットが不鮮明な点など、
課題と考えられていた点が大幅に改良改善されており、
この内容で販売されるのであれば、
新型プリウスと比較する際に、
ある程度高額でも検討する価値は十分あると思われます!!

2016年新型車の目玉の一つである
新型プリウスPHVの発表に期待したいものです!

追加内容判明し次第掲載していきたいと思います!!^^

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