2015年クラウンマイナーチェンジ!販売時期や改良点は?

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2012年12月にフルモデルチェンジをした
国産車セダンの代名詞である、

クラウンが来年の2015年の夏(8月頃)

マイナーチェンジの予定である情報を入手致しました。

どこが改良されるのでしょうか??

 

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どこが改良されるのか?

クラウンアスリートのグレードラインナップは、

現在
[直4 2.5Lハイブリッドエンジン車]

[V6 2.5Lガソリンエンジン車]

[V6 3.5Lガソリンエンジン車]

3種類で構成されています。

 

2015年のマイナーチェンジモデルでは、

[直4 2.0Lガソリンターボエンジン車]が発売される見込みです。

最近のダウンサイジングターボの流れでしょうか?

さらに、
新たに[Gs グレード](カスタムグレード) が設定される
との情報もあります。
もちろん、アスリートに設定される予定。

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現在の2.5Lハイブリッドエンジン車はそのままで、
V6ガソリンエンジン車が廃止され、
直4ターボエンジンが発売されるのは賛否両論ありますが、
早く新しい後期型クラウンを見てみたいものです!!!

 

新しく搭載される直4ターボエンジンは、
先に発売されたレクサスNXに設定された、

[2.0L直4ターボエンジン(8AR-FTS)]が有力視されているそうです。

スペックは、
最高出力236ps 最大トルク35.7kg/mで、
新型スカイラインで発売されたターボ車と比較すると
211psで、
その性能を上回ると予想されています。

 

 

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なぜダウンサイジングターボ車なのか?

最近の流れとしてダウンサイジングコンセプトがトレンドのようですが、
欧州でフォルクスワーゲン、メルセデス、BMW、ルノー、フィアットなど
大手メーカーが中心となり、
このダウンサイジングターボ車の開発・販売を推進してきたことが、
日米自動車メーカーにも浸透しているようです。

 

ダウンサイジングの一番のメリットは、燃費改善!

今までの概念では、

ターボ車=燃費が悪い

でしたが、

現在の趣旨は燃費向上の為のエンジン小型化を行い、
次いで動力性能を従来と同等レベルに維持することが
大前提となっています。

 

現に、クラウンのマイナーチェンジ
この[2.0L直4ターボエンジン車]が出れば、
現在の[V6 2.5Lガソリンエンジン車]
11.4km/L(JC08モード換算)に比べ、
約13.0km/L(JC08モード)
と、燃費改善される予定だそうです。

 

 

いずれにせよ!
燃費もデザインも改良されたクラウンの
マイナーチェンジは期待大です!!!

来年の8月遠いな!!

早く見たい!早く乗ってみたい!

今から楽しみです^^

 

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1件のコメント

  • 清水信博

    マイナーチェンジは楽しみですが、ダウンサイジング直4ターボは頂けないですね!マークXでは良いと思います。クラウンで4気筒は安っぽく見えます。もっとV6を磨けば良いのに。
    現在のアスリートV6を乗っていますがV6がなくなれば他の車に乗り換えます。

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