エボラ出血熱に続きマールブルグ出血熱が流行?!

ma-ruウガンダ保健局は5日、
アフリカのウガンダ共和国で、
エボラ出血熱によく似た症状を引き起こす
マールブルグ出血熱に感染した男性一名が死亡したことを発表。

エボラみたいな病気って他にもあるの??

こわすぎる・・・・

やめてくれー!!!

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死亡した男性は、
ウガンダ共和国の首都カンバラの医療施設に勤務する30歳の放射線技師。

9月17日に発症、9月28日に死亡。

男性と接触した146人が経過観察の対象となっている。
男性の家族・病院の同僚・葬儀に参列した人11人に
感染が疑われる症状が出るが、検査結果は陰性。
症状が治まるまで経過観察される。

 

 

マールブルグ出血熱とは?

ウィルス性の感染症で、エボラウィルスと同じフィロウィルス科
致死率は20〜80%
80とかやめて本当。

潜伏期間は3〜10日

症状

エボラ出血熱とよく似ているようです。

初期症状  発症は突然起こるそう。
・全身倦怠感
・発熱
・頭痛
・嘔吐
・下痢
・筋肉痛
・皮膚粘膜発疹
・咽頭痛

3日目くらいから
・吐血
・下血
・水様性下痢

5日目くらいから
・肌に赤黒い斑点が現れる

重症化すると、DIC(播種性血管内凝固症候群)
→血液凝固反応が全身の血管内で無秩序に起こり、死亡する。

 

治療法

ワクチンはなく、対症療法のみ。

 

感染経路

感染者の血液、体液などとの接触による。

空気感染、飛沫感染の可能性も否定できないようで、

濃厚接触になればなるほど致死率が高くなるというデータもあるようです。

空気感染よりも粘膜感染の方が重症化しやすいということでしょうか。

2005年にはアフリカ南部のアンゴラで大流行。
423名が感染し、その時の致死率は83%と報告されている。
高すぎだわ本当。

 

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日本への影響は?

現時点で感染が確認されているのは、
ウガンダの死亡した男性一名のみであり、

日本での感染はエボラ同様、もちろんありません

しかし、マールブルグ出血熱もエボラ出血熱と
同様に大流行する可能性はありますよね。

エボラ出血熱だけでもこわすぎるのに、
同じくらいおそろしいマールブルグ出血熱まで流行されては
たまらない><

水際での警戒を継続するとともに、
そういった感染症が入ってきた場合の対処法・体制を
整えておくことが、これからも重要となってきますね。

一般人である私たちにすぐに関係してくることではありませんが、
知識をつけておくことは大切かもしれません^^

エボラもマールブルグもこれ以上流行らないでおくれ〜〜!!

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