レクサスLF−LCが新型SCとして2017年登場か?スペックや予想価格は?

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2012年にデトロイトショーで公開された、
LF-LCをベースにした
新型レクサスSCが、
2017年に登場するというスクープ情報を入手しましたので、
記載いたします^^

 

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レクサス新型SC登場か?

レクサスがフラッグシップクーペとして
デザインを公開しているLF−LCが、
2010年に生産中止となったレクサスSCの後継車として、
販売される可能性が高いことが噂されています。

実際に、
名称がSCとして販売されるかは不明ですが、
レクサスLCとして販売されるか、
SCとして販売される見込みとのことで、
レクサスSC、スポーツクーペファンには、
必見な情報です!

 

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レクサスSCとは?

『SC』の車名は「Sports Coupe」の頭文字の略称。

レクサスブランドから販売されたのは、
1991年から2010年まで。

国内では、
トヨタ車のソアラとして販売されたモデル。

2005年のソアラマイナーチェンジよりソアラを廃止し、
SCへと名称変更された。

初代ソアラ(1981年より販売)から換算すると
約30年で廃盤となってしまったモデルです。

 

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新型SCのスペック、予想価格は?

新型SCのエンジンは、
レクサスRCFに搭載される
5LV8とV6 3.5L+モーターのハイブリッドとの情報があり、

開発が間に合えば、
ダウンサイジングターボが採用され、
それぞれ、

V8、
4LとV6、
3Lターボ+ハイブリッド

となるとの予想もされています。

これに加えて世界初の10速ATも搭載され、
燃費でも世界トップクラスのスポーツクーペ
販売される可能性もあるわけです!

この新エンジン+ミッションが装備されることで、
燃費は18km/L前後となり、
システム最高出力は、
500psと予想されています。

運転支援技術でも、
反自動運転の機能が装備され、
衝突回避の新機能が導入される計画もあるようです。

 

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予想価格は、
1000万円以上とのことで、
このクラスで人気のポルシェのパナメーラ、
メルセデスベンツのCLS、
BMW6シリーズのグランクーペなど、
ライバル車との競合も激化することが考えられます!

 

 

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上級モデルでのハイブリッド化やプラグイン化が進む
今後にも注目です!!!

国内で高級車のスポーツクーペを購入する世代(40代〜50代)にとって、
国産車で買いたい車の選択肢が少ない現在、
今回の新型レクサスSCの導入は、
輸入車への移行をストップし、
レクサスブランドのスポーツクーペのフラッグシップ車として、
新たな市場を開拓することに期待したいものです!^^

 

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