レクサスLS&クラウンにFCV導入か?!新型エスティマにもFCV設定か?

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先日発表された次世代車のFCV『MIRAI』に続き、
本命として登場が噂される
レクサスLSFCV時期クラウンFCV
そして新型が待ち望まれているエスティマにもFCV導入が検討されている件
について記載したいと思います!^^

 

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 レクサスLSとは?

レクサスLSとは、
国内では、
『トヨタセルシオ』として
2006年まで販売されたモデルの後継車種であり、
初代のLSは1989年から北米を中心に販売されていました。

レクサス車の最上級グレードとして君臨するLSですが、
現在、
ガソリン車のLS460やハイブリッド車のLS600HVなど
多数のグレード設定で販売されています。

レクサスブランドの中でも特に高級志向重視のセダンとして人気があり、
国内では、
車の選択基準に静粛性や快適性、
高級感などを追求する富裕層が所有する車としてだけではなく、
法人車両や送迎車としての需要も多いようです。

LSの車名由来は、
『Luxury Sedan』の略であり、
その名の通りレクサス車のフラグシップモデル
とされています。

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レクサスLSのFCV

レクサスLSのFCVは、
MIRAIがFF(front engine front drive)仕様の駆動方式を採用しているのに対し、
初のFR(front engine rear drive)方式を採用するFCV車として注目されており、
FCV専用モデルとしてだけではなく、
共通ボディを使用したグレードの一部として開発されるようです。

このコンセプトが実現することで、
クラウンやエスティマなどにも同様に、
最上級グレードの設定にFCVを配置すると考えられています。

レクサスLSのFCVでは、
先に発表されたMIRAIを上回る動力性能が導入され、
モーター出力は、
MIRAI(154ps)の約2倍の(295ps)
と予想されています。

より力強い走行が可能になりそうです!

 

 

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クラウンのFCVとエスティマのFCV

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クラウンのFCVは、
現行型モデルのマイナーチェンジ後の次期モデル(2018年?)で
FCVが販売されるとの見解です。

 

エスティマに関しては、
現在の所、
フルモデルチェンジに合わせてFCVが導入される
との噂があり、
2017年〜2018年を目安に開発が進んでいるようです。

 

 

 

水素価格 1kg当たり1100円?

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先日発売されたFCV(MIRAI)の導入をきっかけに、
燃料源として注目されている
水素の価格1kg当たり1100円に設定されました。

正直、高いのか?安いのか?不明ですが、
現時点では現在のハイブリッド車の維持費と
さほど変わらないとの見解のようです。

2015年は「ガソリン車の燃料代と同等以下」
2020年には「ハイブリッド車の燃料代と同等以下」

という目標が実現されるには、
FCV(燃料電池車)の普及も課題とされています。

 

今後の新型FCVの登場を期待し、
最新情報があればまたチェックしていきたいと思います!!^^

 

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