ランドクルーザー70が2014年復刻!人気爆発で納期は半年待ち?!

randcruiser70ランドクルーザー70
2014年の8月25日
復刻され期間限定で発売を開始しました!

販売開始と共に人気爆発してるもようですが、

なぜそんなに人気なのか?

なぜこの時代にこのモデルが復刻されたのか?

その疑問について少し調べてみました^^

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ランドクルーザー70とは?

ランドクルーザー70は、
1984年に発売され、
2004年に販売終了したモデル。
(日本国内では終了)

その後は、海外約100カ国で販売され続け、
30周年を迎えるロングセラーモデルです!
30年て凄い!!

ランクルシリーズの中でも
特にファンの多いこの70のモデルは、
生誕30周年記念のアニバーサリーモデルとして、
1年間の期間限定で今年の8月に復刻・販売開始
される次第となったようです。

 

 

納期目処は半年待ち?!

発売後1ヶ月で、
メーカーが目標としていた月販200台に対し、
約3600台の受注があり、
大変好調な売れ行きとなっているとか!

現在の納期目処はなんと約6ヶ月待ちの状態であり、
今頼むと来年の4月の工場出荷予定だそうです!!!

大人気すぎて製造が追いついてないという!

それだけファンが多く皆この復刻を
待ちわびていたようですね!

これ聞いただけで欲しくなってしまいます^^

 

 

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復刻モデル

今回の復刻モデルのボディタイプは、

バン
ピックアップが用意され、

両方1ナンバーの貨物仕様となっており、
両方ともトランスミッションは
5速MT(ミッション)のみとなるようです。

エクステリアは、
旧型と比較するとヘッドライトは丸型のものから
現代的な異形タイプに変わり、
グリルデザインも現代風にアレンジされています。

pikup70

2012年から海外で導入されたピックアップモデルが
今回国内初登場となり、
仕事や趣味と様々な用途に重宝されそうです。

 

 

ランドクルーザー70の魅力とは?

世界中で30年以上も販売され続けている
ランドクルーザー70

なぜそんなに人気なのでしょうか?

その理由は、なんといってもオフロードでのポテンシャル

ランクルシリーズの中でも、
特に最強モデルとして君臨するのがこの70。

海外では、
塩害にさらされる網漁での牽引車として、
また大農場での貨物車として、
または悪路の多いアフリカの奥地で医薬品の輸送
救護車として使用されたり、
砂漠地帯では貴重な移動手段として用いられています。

 

「信頼性・耐久性・悪路走破性」に重点をおき、
“行きたいときにいきたいところに行けて帰れる″
という夢を実現する車として、重宝されているのです!

 

今の日本では
オンロードが基本であり、
レジャー目的以外でオフロード車に乗る機会がないというのが現実です。

対し海外では
レジャー目的だけではなく、
生活するために必要な実用車としても使用されているようです。

 

 

今回日本でのランドクルーザー70の復刻は、
実際のところ自治体からの要請なども多く、
災害時に活躍する車が見直された良き機会でもあったそうです。

自然災害が多発する中、
本当に使える車は
やはりランクル70だったということでしょう!

 

 

ランドクルーザー70はプラドの原点?

ランクル70は、
プラドの原点となったモデルであり、
1984年に発売されました。

翌年の1985年に販売された
70シリーズの「ワゴン」が、
今日のプラドの原点とされています。

 

オフロードとしての定番でもあり、
オンロードの原点でもある
ランドクルーザー70を新車で手に入れる機会は
国内でおそらくこの復刻モデルが最後になる
と言われています。

購入検討されている方は、
一刻も早くこの復刻モデルを発注すべきです!

半年待つ価値は多いにあるでしょう^^

 

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