車検を安く受ける方法とは?ユーザー車検とディーラー車検の比較

syaken9

普通車、軽自動車などを所有していれば
ほとんどの人が2年毎に車検をうけていますが、
この2年に一度の車検代、日頃あまり整備をしていないと

結構高額になったりします・・・泣。

そもそも車検の制度があるのは世界的に見ても日本くらい
という話を聞いたことがありますが、
なんとか安く車検を受けたい!そう思われている方多いはずです。

なので、車検について調べてみました。

 

スポンサードリンク

 

車検を受ける方法2つ

ほとんどの人は「ディーラー車検」を受けていると思います。
(民間の整備工場含む)

その他に「ユーザー車検」というものがあります。

 

ユーザー車検とは?

ユーザー車検とは、
自分で車を運輸支局に持ち込み車検を通す方法です。

ユーザー車検は、
ディーラー車検に比べると必要最低限で車検が出来る為、
かなり安く済みます

ただし、事前にユーザー車検の予約をしたり、
書類の記入など多少面倒なので、
よく理解して持ち込む必要がありそうです。

 

方法

予約(ネット、もしくは運輸支局に電話)

当日までに
必要書類を揃える。(運輸支局で揃う物もあり)

当日。
予約時間の少し前に行き、
予備検査場(任意。別途費用かかる)で調整してもらう。

OKであれば、運輸支局へ行き検査。

 

 

スポンサードリンク

 

 

ユーザー車検の内容とは?

 

<検査項目>

・同一性の確認
(車検証、申請書類の内容と車両が一致するか)

・外廻り検査
(自動車の外観→車体・灯火装置類のチェック)

・サイドスリップ検査
(前輪タイヤの横滑り量→直進安定性の確認)

・ブレーキ検査
(前輪、後輪、パーキングブレーキの制動力確認)

・スピードメーター検査
(実際の速度と速度表示機器との誤差確認)

・ヘッドライト検査
(ヘッドライトの光量、光軸が基準内かどうか確認)

・排気ガス検査
(排出ガスの濃度確認)

・下廻り検査
(車両下部の不具合→オイル漏れなどのチェック、ガタのチェック)

 

※ 以上の項目が実際車検の際に確認されるのですが、
車検に受かるように、
運輸支局の周辺にある予備検査場(テスター屋)

で調整してもらうのがいいみたいです。
微調整程度であれば、その場で調整してくれますし、
なにより一発で検査を通したい方には特におすすめです。
予約いっぱいだったり、面倒なので。
別途費用1500円前後(地域によって異なります)

 

<必要書類>

・車検証

・自賠責(自動車損害賠償責任保険証明書→新旧必要)

・自動車税納税証明書

・自動車検査票

・自動車重量税納付書

・継続検査申請書

・定期点検整備記録簿

syaken1

実際にユーザー車検を経験すると案外ハマるかもしれません^^

ただ、場合によっては(込み具合)時間がかかることもあり、
面倒くさいが先攻するので、
結局ディーラー車検でってなることも^^;

 

 

 

費用比較

ユーザー車検
例)軽自動車

重量税 8800円
検査手数料 1400円
自賠責保険 24800円

合計    35000円

 

ディーラー車検
例)軽自動車

上記のユーザー車検の費用プラス
整備代金や部品代が加わり

合計    約70000円(平均)

 

 

両者のメリット・デメリット

ユーザー車検のメリット
安く済む

デメリット
面倒
安全性が最低限

 

ディーラー車検のメリット

・整備のプロが丁寧に見てくれる
(時間工賃高い)

・予備整備、予防整備をしてくれる
(見なくてもよいところまでみてくれる)

・保証対象車両であれば部品の無償交換をしてくれる
(新車保証・中古車保証)

 

デメリット
高い!
しかし、上記で述べたメリットを考えると納得もできます。

syaken3

 

 

まとめ

やはり自分の所有する車にあった車検整備をするということが重要でしょう!

安いに越したことはないですが、
安全・安心を追求するなら、時にはお金をかけることも必要です。

いくつか回って親身になって聞いてくれるディーラーを探し、
信頼できるディーラーを見つけるのも一つの方法だと思います^^

大事な愛車自分の安全をしっかり考慮して、
自分に合った車検整備を行いましょう!

 

 

スポンサードリンク

コメントを残す