トヨタ燃料電池車FCV MIRAIが発売!販売時期と価格は?!

FCV

トヨタにとって
ハイブリッド車の次の戦略
として登場する、

FCVがいよいよ11月18日に正式発表されます!!!

その内容について調べてみました^^

 

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FCV / MIRAIとはどんな車?

FCVとは、(Fuel Cell Vehicle)の頭文字。
すなわち燃料電池車を意味する。

MIRAIは車名です。
なんか近代的だなー^^

 

燃料電池とは

外部からの燃料を化学変化させて電気を生み出すシステム。

発電した電気をニッケル水素バッテリーに充電しつつ、
モーターの駆動力で走行する。

つまり、自家発電する電気自動車のことです!
(外部燃料=水素

 

仕組み

車両に搭載される水素は、
専用の高圧タンク(700気圧)に貯蔵されます。
専用の水素ステーションでは、
3分程度で満タンにフル充電できるそうです!!はえーな!!
航続可能距離は、700キロメートル

 

fcv4

 

車載される高圧水素と、
大気中の酸素を燃料電池で反応させて電気を作り、
それを使って走行用モーターを駆動する仕組み
となっています。

車を発進させる際は、
バッテリーに蓄えられた電気を使ってモーターを駆動させ、
通常走行時には燃料電池が発電を行って電気を供給する

さらに、
減速時には、
回生ブレーキによって運動エネルギーが電気に変換され
バッテリーに蓄えられる仕組みとなっている。

まさに、
現在のトヨタのハイブリッドシステムに用いられている
内容を応用したものであり、
ガソリンが水素になったイメージ

水素が燃料の為、
基本は水(H2O)しか排出されない画期的な仕組み!
エコですなーーーー!!感心感心!

 

 

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FCV / MIRAIの販売価格は?

以前からメディアの話題になっていたFCVの販売価格は、
700万円前後になるそうです。
補助金として国から200万円程度のバックが支給されるため、
実質的負担は500万円前後になるようです。

補助金ありきですが、
なかなかお高いのは事実・・・。

車のサイズは、
全長487・全幅181・全高153と、
ほぼ現行のクラウンに
近い大きさ。
(現在の技術ではまだこのくらいの大きさになってしまうのだそう)

販売価格相応の装備も充実しているそうで、
高級車に設定される

「プリクラッシュ・セーフティーシステム(ミリ波レーダー式)」
→衝突危険検知時に自動減速するシステム

「ブラインドスポット・モニター」
→ドアミラーに隣車線のクルマの存在を表示

「ドライブスタート・コントロール」
→ペダルの踏み違いによる急発進防止

などなど、
豪華装備も兼ね備えているとのことです。

 

 

水素を搭載するクルマは危険では?

まず、燃料=水素の時点で、
誰もが心配・不安になるのが、
事故や故障による爆発ではないでしょうか?

水素爆発が起こる危険性が一番気になるのですが、
万が一の際には、
警告音が鳴り→水素タンクの弁が閉じて遮断される
という仕組みになっているそうです。

水素タンクはカーボンファイバー強化樹脂で出来ており、
衝撃感知時に弁が閉まり、
万が一漏れてしまった場合でも拡散しやすい構造になっているとのこと!

トヨタとしては、ガソリン車とおなじ使い方で問題なしとの見解

まだ世に出回ってないのでなんともですが、
安全面では問題ないということでしょうか。

 

 

もう間もなく発売されるFCV / MIRAIですが、

一般の販売はもう少し先で、

試乗出来る販売店などはまだ未定のようです。

そもそも水素ステーションなど、
インフラが追いついていないのが現状ですが、
これからの水素エネルギー社会の先駆けとなるFCVの登場
これからも注目していきたいと思います!!!

 

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