トヨタ新型エスティマが2016年秋デビューか?!変更点は?

estimaイメージ

現行型エスティマが発売されてから
9年目に突入し、

2016年の秋
フルモデルチェンジし、
新型エスティマが発表される

と言うスクープについて調べてみました^^

 

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2016年にフルモデルチェンジして新型エスティマ登場か?

現行型モデルが9年目を迎え
長くフルモデルチェンジをしていないエスティマですが、
どうやら2016年の秋に新型エスティマが
(BIGマイナーチェンジとの情報もあり)登場するようです。

現行型エスティマがこれほど長くモデルを変えない理由としては、
色々あるようですが、
現在の使用に大変人気があり
安定して需要があるからでしょうか?

 

 

現行型エスティマが長くモデルを変えない理由は?

トヨタ系のミニバンで使い勝手を重視すれば、
5ナンバーサイズのノアヴォクシーが賢明な気がします。
税金や維持費を考慮してもノアかヴォクシーでしょう。

 

室内空間重視、高級感を求めるのであれば、
アルファードヴェルファイアが圧倒的に人気なような気がします。

 

対しエスティマは、
ノア / ヴォクシークラスと
アルファード / ベルファイヤクラスの
丁度中間的な位置づけのミニバンとして、
デザインはもちろんのこと、
多彩なシートアレンジや走行性能・高級感など、
どこをとってもバランス良く優れている点で人気があるようで、
独自の魅力・個性を持つクルマとして
幅広い層から支持されているようです!

 

 

新型エスクァイア導入の時期をもってエスティマは廃盤か?

との情報も一時噂されていましたが、
実際は、新型エスティマはキープコンセプトではなく、
全く新しいエスティマとしてデビューする為に試行錯誤が繰り返され、
その為モデルチェンジの時期が延びているというのが現状のようです。

 

 

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新型エスティマはどんなクルマ?

現在、新型エスティマについての様々な企画が存在し、
具体的な開発に着手している最中のようです。

例えば、
シートアレンジの中の1つには、
今までになかった、
フロントシートをリア側に回転させ
サードシートを床下収納させた上で、
セカンドシートをロングスライドさせ、
車内にリビングのような空間を作り出すという案!

車の中にリビンゲて!!
子供連れ・アウトドア・旅行にとその用途は数知れずですね!!

まさに、クルマの機能を超越した企画が試行されています!

 

さらに、
FCV(燃料電池車)社会に向けて、
近い将来燃料電池システムを搭載することを前提にした
パッケージングも用意されているそうです。

まずは、2.5L直4ハイブリッドを軸にしたグレードが展開され、
仕様変更のタイミングで、
FCV(燃料電池)としてのエスティマが登場する
可能性が高いとのことです。

 

estima2イメージ

 

この新型エスティマの誕生は、
長期間待ちに待ったエスティマファンにとっては嬉しいニュースであり、
FCV(燃料電池車)として登場するエスティマを是非見てみたいです!^^

 

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